2007年11月22日

Thanksgiving

今日はサンクスギビング。今日はこの時期にはめずらしく、暖かかったです。ポカポカしているというか。
さて、サンクスギビングとは・・・・ヨーロッパからやってきたピルグリムたちがインディアンと一緒に最初の収穫を祝ったというものですよね。最初の収穫はたった何粒かのコーンだけだったそうで、お皿に数粒をのせてお祝いしたのが始まりだとか。それにちなんで、去年の大家さんの家では、食事の前に全員のお皿に数粒のコーンを置いて、それを食べてから食事を始める、という習慣でした。(ムスメがそれをいたく気に入ったので、うちでもまねして取り入れてみようと思ったのに、今日はすっかり忘れて食べ始めちゃったけど。)
今までは感謝祭というとそんな感じでいつも誰かの家に招かれていたのですが、今年は初めて自分達でターキーを焼いてみる事にしました。

さーて、初めてというのに、しっかり知り合いの方をご招待しちゃったりして、なんと怖いもの知らずのワタクシ・・・。
前の日に検索して、料理のコツを調べるという、相変わらずのブッツケ本番タイプです。
で、わかったことは、乾燥させないことが一番のポイント。そのためには焼く8時間前から塩水につけるとか、焼く時にオイルをしみこませた布をターキーにかけるとかありましたが、一番スタンダードな「焼きながら肉汁をかける」という方法にしました。

まず、水洗いします。内臓は色々利用方法があるそうなのですが、基本的にキライなのでゴミ。写真のすみっこにクネッと写っているのは首ね。
PB220083.JPG
ちょっと気持ち悪そうなので、オットにお願いしました。このターキーは12パウンドあります。6キロくらい?

次はオイルを塗り、中も外塩コショウをします。ホイルをかけて325度(摂氏160度くらい?)で焼きます。この大きさだと3時間半くらいかな。
PB220084.JPG

そして途中何度もこんな大きなスポイトで肉汁をかけます。最後の45分はホイルをはずして焦げ目をつけて出来上がり。
PB220088.JPG

出来上がりの写真撮るの忘れちゃった。これはすでに切り始めた所。
PB220090.JPG

つけ合わせはマッシュドポテト、スタッフィング、コーン、インゲン、スイートポテトとリンゴの煮込み、パンでした。ターキーにはグレービーとクランベリーソースをかけていただきました。初めてにしてはジューシーにおいしく出来上がりましたよ。お客様にも失礼なことにならなくてよかった〜。チキンの丸焼きは何度も作ったことがあるので、それがよかったのかな?
デザートはブルーベリーパイ。普通はパンプキンやヤムパイ(甘いさつまいもみたいなおいものパイ)なんだけど、卵入りで3歳児が食べられないのでブルーベリーに。これもおいしかった。
そんなこんなで我が家だけの初めてのサンクスギビングは無事終了しました。たくさん余っちゃったのでこれから毎日ターキーサンドイッチにターキースープに・・・・とターキーづくしだわ。



banner_01.gif←Happy Thanksgiving!くりっくくりっく!
posted by つなみ at 23:51| ニューヨーク ☁| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。