2007年12月10日

Giving

クリスマスはギビング(giving)の時期。1年に一度くらいは、自分達よりも恵まれない人たちのために何かできれば・・・と毎年孤児院の子供達にクリスマスプレゼントを贈っています。
どこの教会にもあると思うけれど、この時期になると、子供達の名前、年齢、欲しいものなどが書いてあるカードが壁に貼られます。今行ってるの教会では、そのカードがクリスマスツリーのオーナメントみたいになってツリーに飾られていました。それを見て、プレゼントを贈りたい子のカードを選んで、その子の希望のプレゼントを買い、プレゼントにそのカードをつけて、また教会に持ってきます。そうするとそのプレゼントを教会が子供達に届けてくれるのです。
東京でも毎年ムスメとだいたい同い年の女の子のカードを選び、ギフトを贈っていました。知らない子だけれど、ムスメと同じような女の子のためにプレゼントを選んで、きれいにラッピングして…ってワクワクするよね。気に入ってくれるといいなあって。孤児院の生活がどんなのかって想像もつかないけれど、これが楽しみになってくれるといいなあってね。
今年は9歳の女の子と3歳の男の子に贈りました。女の子の希望のプレゼントはこっちで大人気のAmerican Girl Dollのお洋服。男の子はカーズの車セット。喜んでくれるといいなあ。

そしてまた先週ムスメが教会のSunday Schoolからお手紙をもらってきた。
PC100069.JPG
カルカッタやヨハネスブルグに住む恵まれない子供達へ、靴箱にいろいろ詰めて送りましょうというプログラムです。どうやらSunday Schoolのみんな参加するらしい。

早速空の靴箱さがしてこんな風に色々詰め込んでみた。
PC100068.JPG
私は2−4才の男の子用にしました。年齢層と性別は選べます。やっぱり、自分の子と同い年くらいが選びやすいよね。
おもちゃや学用品のほかにも、タオル、歯ブラシ、石鹸、なども入れていい、と書いてあったので、この写真を撮ったあとに歯ブラシと、あとオマケに鉛筆もつけたして、完成!気に入ってくれるといいなあ。

こんなこと、単なる自己満足じゃない?って思う人もいるかもしれないけど、でも1年に一度くらいはこういう形ででも"giving"したいなあと思う。ムスメも毎年一緒にこういうことやっていて、少しは何か感じる所もあるみたいだしね。


おまけ
PC030050.JPG
先週オットとムスメが作ってきた、アドベントリース。クリスマスまで毎週日曜に1本ずつローソクに火をつけます。
しっかし、大きいの作ってきちゃって、置く所ないよ。ダイニングテーブルの半分くらい、でーんと場所とってます。



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posted by つなみ at 23:23| ニューヨーク ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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